米国FXCM社が、12月2日、ニューヨーク証券取引所に上場を果たしました。

日本に本社があるFXCMジャパンのFXサービスTS(トレーディング・ステーション)のドル円スプレッドをかなり縮小してご提供しています。

http://www.fxcm.co.jp/news/detail/2010/k1pgmk00000108i2.html

NYクローズから東京時間早朝にかけての流動性が薄い時間帯を除くと、1.0pipをコンスタントに下回る水準をご確認いただけると思います。NDD(ノーディーリングデスク)方式のインターバンク直結型のサービスとしては、かなり突っ込んだ条件だと思います。一部には、いつまでやるのかというご質問もありますが、単純に当社収益部分を思い切って削ってお客さまに還元するものですので、結果的に取引量が増えれば 恒常化させる予定です。

米国FXCM社が、12月2日、ニューヨーク証券取引所に上場を果たしました

米国FXCM社が、12月2日、ニューヨーク証券取引所に上場を果たしました。

 

http://www.nyse.com/events/1291287441945.html

 

前列左から3番目でオープニング・ベルを叩くのが、CEOのDrew Nivです。その両脇は創業メンバーのCOOとCTO。1999年の創業時は彼らを含めて6名程度でしたが、米国のFX業者としては初めての上場、リーマン危機後の金融プラットフォーム企業としても初めての上場となります。

 

株式市場の環境が改善していることもあるでしょうが、株価も日本のFX会社とは比較にならないようなvaluationです。日本の特殊性を物語っているのか、事業モデルの違いによるものなのか。

 

いずれにせよ、今回の株式公開で2億ドルを超える資金調達を行った同社は、今後も積極的なシステム投資を続けることが期待されます。

 

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米国、USAに関わる為替情報に関して

29日からの週は、欧州ソブリンリスクと米景気動向との綱引きだった。週前半は欧州信用不安がテーマとなった。アイルランドからさらにポルトガル・スペインやフランス・ベルギーにまで債券売りが強まった。中国株も金融引き締め懸念を材料に売りが優勢な展開。全般にリスク回避の圧力が広がった。ユーロドルは当面の節目である1.30割れへと下落。ECB理事会後のトリシェ総裁会見では、流動性供給措置の延長、国債買い入れの継続が表明された。

 

当局者には否定されたものの、米国がIMFを通じて欧州支援に参加するとの報道もあった。また、ECBによるポルトガル債購入の観測もあり、ソブリンリスクが緩和、ユーロの買戻しを誘った。米国景気動向も焦点だった。年末商戦の緒戦が好調との報道や、米雇用関連指標の改善がリスク選好ムードをもたらした。ドル円は84円台を回復する場面があった。週末の米雇用統計は非農業部門雇用者数が3.9万人増と市場予想の15万人増に達しなかった。6000億ドルの国債購入規模維持で期待感が広がり、一気にドル円は82円台半ばまで値を崩している。

トレーディングステーション 法人コースの特徴。取引単位:1,000通貨単位の整数倍。取引手数料:無料。取扱通貨ペア:26通貨ペア。スプレッド:トレーディングステーションと同様。維持証拠金:500円から。トレーディングステーション 法人コースでは500円の維持証拠金で1,000通貨単位のお取引が可能となります。両建て注文:選択可。両建選択の場合は、同一通貨ペアのポジションがある状態で。新規に反対のポジションが建ちます。なお、売りおよび買いポジションの合致した数量に対しても他のポジション同様に維持証拠金(100%)が必要でございます。両建取引は、売値と買値の価格差(スプレッド)について2重に負担する必要が生じるほか、スワップポイントの支払いと受け取りの差額を負担するなどのデメリットがあり、経済的合理性を欠く恐れがある点についてご留意ください。